2019/12/22

フライパンミートローフ! 「ちゃちゃっとイタリアン!」表紙のミートローフの話




「ちゃちゃっとイタリアン!」刊行から1ヶ月、作ってみた!という写真を送っていただいたり、これを作った!と報告いただいたり、とても嬉しいです。今回の本は、「ちゃちゃっと」な短いレシピが多いので、男性からの作ったよ報告(作るよ宣言だけ、というのもありますがw)がいくつもあるのもまた嬉しいポイントです。
で、今日は12月22日。もうクリスマス間近。クリスマスは別に、という人も、友達と集まったり、持ち寄りパーティ、家でもちょいご馳走、などなどいつもとちょっと違うゴハンが増える季節ですね。
なので今日は、この本の表紙にもなったミートローフの話です。これ、オーブンじゃなく「フライパンミートローフ」です。料理名としてはちょっとね、ということでパルミジャーノを入れるのが味の特長なのでパルミジャーノミートローフにしました。
なぜこうなったか、というと
1●ハンバーグは何個も丸めないとだし、炒めている間も、焦げ付かないか、火が通ったかまだか、見ないといけないので実は手間がかかる。
2●ミートローフのほうが大きなひとかたまりを作ればいいし、オーブンに入れてセットしたら放っておけるのでハンバーグよりずっと手間なし

とまず、オーブンミートローフ(ま、ふつうのミートローフ)をおすすめしてました。
ところが、
✓たいていの家に電子レンジオーブンがあるけど、実はオーブン機能は使うのがおっくうな人が多い
✓電子レンジオーブンの上には、オーブンを使って熱くなると困るものがいろいろ置いてあったりする
✓予熱もなんとなくおっくうがられている

ということがわかり、
3●テフロンの小さめのフライパンで作るミートローフのレシピにしよう

ということで、ここ何年かはこのフライパンミートローフを、料理教室でも、外部での料理レッスンでもご紹介して、好評なのです。
挽肉とパン粉、パルミジャーノチーズ、塩、胡椒、オリーブオイル、玉ネギ。
練って丸めるのは手が必要ですが、テフロンフライパンに入れて形を整えたら、超弱火でフタをして蒸し炒めにするだけ。一回ひっくり返すだけで、この写真のミートローフ、出来上がります。

ハンバーグより、大きなかたまりになるぶん、見栄えもするミートローフ、ちゃちゃっとレシピでどうぞ♪







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